接続詞 というのは

(定義)

 説明の接続詞です。
 文と文をつなぎます。
 「というのは」はゆるやかに前の文の理由を述べる場合に使われます。

 

(例文)

・あの土地を買うのをやめることにした。というのは、地盤を調査した結果問題が見つかったからだ。

・明日映画見に行けなくなっちゃった。というのは、インフルエンザになってしまって。

・大事な内容は必ずメモしましょう。というのは、人は忘れやすい生き物だからです。

・日本のすべての銀行の営業時間は「9時から3時まで」である。というのは、そのように法律で定められているからである。

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