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接続詞 このように、以上のように

(定義)

 帰納(きのう)の接続詞。

 文と文を接続します。

 前で述べた事がらから、ある事がらを導き出します。

 

 このように

 前で述べた事がらから、ある事がらを導き出します。

 以上のように

 これまで述べてきた事がらから、ある事がらを導き出します。


(例文)

  人にとって「読書」の意義は年代によって異なります。

  子供にとって読書とは、さまざまな発見や感動、知るよろこびをもたらし、子ども自身 の世界を広げてくれるものです。例えば、図鑑を読むことで、世界中の昆虫や世界中の車など、世界の様々なことを知ることができます。また、例えば、物語を読むことで、物語の登場人物となり、物語の中で様々な人と出会い、様々なことを経験することができます。このように、子供にとって読書とは、さまざまな発見や感動、知るよろこびをもたらし、子ども自身 の世界を広げてくれるものです。

  大人にとって読書とは、人生の様々な問題について解決のヒントを与えてくれるものです。

 (略)

  老人にとって読書とは、これまで自分が生きてきた人生をより深めてくれるものです。

 (略)

  以上のように、読書の意義は年代によって異なります。しかし、共通することが一つあります。それは、全ての年代において読書は意義あるものだということです。

・冬は寒いため車のエンジンルームに猫が入り込んでしまうことがある。私は、冬の寒い日に車を動かす前は必ず猫バンバンしている。また、私の隣の家の方も、最近、猫バンバンをしているのをよく見かける。以上のように、車のドライバー1人1人が猫バンバンすることで、猫も人も安心して過ごせる社会が実現できる。