接続詞 1つ目は、2つ目は、3つ目は

(定義)

 列挙の接続詞。

 句と句・文と文を接続します。
 前で述べた事がらに対して、いくつかの事がらを列挙して述べる際に使います。

 やわらかい言い回しで、話し言葉・やわらかめの文章などでやわらかい表現で列挙したいときに使います。

 また、「1つ目のAはB、2つ目のAはC、3つ目のAはD」のような言い方もあります。

 

(例文)

・図書館で勉強することのメリットは3つある。1つ目は、静かであること。2つ目は、調べたいことがあったらすぐ調べられること。3つ目は、冷暖房が効いてて快適であることである。

・初夢に見ると縁起(えんぎ)がいいものは3つあります。1つ目は富士、2つ目は鷹、3つ目はナスです。

・私がスマホを使わない理由は3つあります。1つ目の理由は、折りたためないからである。2つ目の理由は、折りたたみ携帯と比較して画面が割れやすいからである。3つ目の理由は、ガラケーの方がデザイン的に好きだからである。