接続詞 反面(はんめん)

(定義)

 対比の接続詞。
 文と文、節と節をつなぎます。

 「ある物事」について「ある特性」を述べた後、見方を変えると、「ある物事」についての「ある特性」とは「反対となる特性」「意外となる特性」が指摘(してき)できる場合に使われます。

 

(例文)

・仮想通貨への投資は高いリターンが見込める反面、リスクが相当高い。

・飲酒ははストレスの解消になる。反面、肝臓に大きな負担がかかる。

・移民審査業務に人工知能を導入すれば膨大な業務コスト削減できるだろう。反面、人工知能のプログラムにもし欠陥があれば国内的にも国際的にも大きな問題を引き起こすだろう。

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