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接続詞 いずれにしても、いずれにせよ

(定義)

 結論の接続詞。
 文と文をつなぎます。

 前の内容がどのような内容であったとしても、後の内容が結論・結果であることを示す際に使われます。

 「いずれにせよ」は「いずれにしても」よりかたい言い方になります。 

 

(例文)

・明日の式典は我が国にとって重要な式典だ。いずれにしても、明日の式典を中止するという選択肢(せんたくし)はない。

・あなたにどんな事情があるかは分からない。いずれにしても、あなたの意見はまちがっている。

・営業には営業の、総務には総務の言い分があるのは分かります。いずれにせよ、私は私の仕事を成し遂げます。

・敵国は人材、資源、経済力、科学技術、全てにおいて我が国より勝っている。いずれにせよ、この戦争に勝ち目はない。