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接続詞 それどころか、どころか

(定義)

 否定の接続詞。 

 「それどころか」は、文と文を接続します。それは前の文の内容をさしています。

 「どころか」は語と語、句と句を接続します。

 前で述べた内容を否定して、後の事がらを述べます。

 

(例文)

・「少し太った?」「それどころか2キロやせたよ。」

・ちっとも退屈ではありません。それどころか話しの続きが気になってワクワクしています。

・英語どころか日本語も理解していない。

・「彼はスキーが多少できるんですよね。」「多少どころかプロ級の腕前だよ。」

・上手にほめたつもりだったのに、喜ばれるどころか怒らせてしまったよ。

・多くの人が猫バンバンをしないどころか、猫バンバン自体を知らない。冬は寒いため車のエンジンルームに猫が入り込んでしまうことがある。冬の寒い日に車を動かす前は、 猫バンバンをしよう。