大学受験対策コース

 お子様1人ひとりに

 「お子様にとって1番正しい勉強」を

 ふじわら先生が指導していきます。

 「お子様にとって1番正しい勉強」とは、

 論理的な思考過程に基づき

 各教科における正しい考え方・勉強の仕方で、

 お子様が今1番勉強するべき内容を、

 お子様の学力に1番合った教材を使って、

 1番合理的な方法で、

 学んでいく勉強です。

指導の様子と勉強している様子

 

論理的な思考過程

 

 勉強で大切なことはいろいろありますが、

 英語・数学・国語・理科・社会、

 全ての教科の勉強において1番大切なこと、

 それは「論理的に考える」ことです。

 どんな物事も、論理的に考えなければ理解することはできません。

 どんな問題も、論理的に考えなければ正しい答えを導き出すことはできません。

 勉強において1番大切なこと、

 それは、論理的に考えて理解し、論理的に考えて問題を解く、「論理的に考える勉強」をしていくことなのです。

 そして、「論理的に考える勉強」が大切な1番大きな理由

 それは、「頭のよさ」である「思考力」は自分自身の頭で論理的に考えることでしか身につかないものであり、どんな頭のいい人も教えることができないものだからです。

 論理的に考えることは、勉強において1番大切なことなのです。

 

各教科における正しい考え方・勉強法

 

 英語・数学・国語・理科・社会・小論文、それぞれの教科は、教科ごとに「正しい考え方・勉強の仕方」が異なります。

 それぞれの教科における正しい考え方・勉強の仕方に基づいて勉強することが大切です。

英語

(考え方)

 文の基本パターン、文の要素(SVOCM)、名詞・動詞・形容詞・副詞などの用法、文と文のつながり方を日本語のルールではなく、英語のルールで考える。

(勉強の仕方)

 良質の英文を通して、英語の文の基本パターン、文の要素(SVOCM)、名詞・動詞・形容詞・副詞などの用法、文と文のつながり方になれる。

数学

(考え方)

 問題の解き方を覚えるのではなく、基礎を応用して問題を解く。その際、数学的に正しく考えるとともに、1番分かりやすく問題を解くための工夫を考える。また、問題文に示された条件から問題を解くために必要な条件を見つけるとともに、問題を解くために必要な公式・解法パターンに気付く。

(勉強の仕方)

 教科書で公式及び基本的な問題の解き方を理解し、参考書で入試問題を解くために必要な解法パターンを理解する。そして、解法の美しさにこだわりながら、段階的に難しい問題を解いていき、思考力を伸ばしていく。

国語

(考え方)

 文章をただ読み、自分の感想を答えるのではなく、文章の論理の構造を明らかにして文章全体を理解し、問いに対して正しい答えを文章から論理的に導き出す。

(勉強の仕方)

 興味があり心から読みたいと思う本を1冊1冊完全に理解するまで読んでいき読解力を伸ばしていき、国語における正しい答えの導き出し方を意識しながら良質な長文読解問題を演習していく。

理科

(考え方)

 文字で考えるのではなく、「実物」及び「目に見えない法則」を具体的にイメージして考える。

(勉強の仕方)

 用語・公式・法則等を文字で理解しようとするのではなく、実験結果・写真・図・日常の身近な出来事から具体的に理解していく。

社会

(考え方)

 物事の目的・理由、つまり「物事」と「物事」の論理的なつながりを考えて理解する。

(勉強の仕方)

 用語を暗記しようとするのではなく、物事の目的・理由を考えて、物事と物事のつながりを理解していく。この際、文字ではなく、教科書・資料集・写真・図により具体的に理解していく。

小論文

(考え方)

 テーマに対して魅力的な「問い」を見出し、「問い」に対して自分独自の視点で論理的かつ客観的に考え、「問い」に対して誰もが納得・感心する答えを導き出す。

(勉強の仕方)

 論文とは何かを理解し、良質な本を幅広く読み幅広い知識を身につけながら良い文章とはどのような文章かを実感していく。

 

お子様が今1番勉強するべき内容

 

 お子様が、「何を分かっていて何を分かっていないか」によってお子様が今1番勉強するべき内容は変わってきます。

 例えば、学校で連立方程式を勉強しているけど連立方程式が分からないA君がいます。

 A君が、「一次方程式の解き方」を理解しているのであれば、

 A君が今1番学ぶべき内容は「連立方程式の解き方」です。

 しかし、A君が、「一次方程式の解き方」を理解していないのであれば、

 A君が今1番学ぶべき内容は「方程式の解き方」になります。

 「1次方程式の解き方」を理解していないお子様が、「連立方程式の解き方」を理解しようとしても理解できません。

 勉強しなければいけないことは多いですが、

 まず「今1番勉強するべき内容」を勉強する。

 それを勉強し終わったら、

 またそこで「今1番学勉強するべき内容」を勉強する。

 勉強で大切なのは、常に「今1番勉強するべき内容」を勉強していくことなのです。

 

お子様の学力に1番合った教材

 

 教材とは「教科書・参考書・問題集」のことです。

 教材を利用するときに大切なのは、お子様の学力に1番合った教材を使うことです。

 

 例えば、

 「基礎レベルの問題集A」「標準レベルの問題集B」「入試レベルの問題集C」

 の3つの問題集があるとします。

 基礎ができていないお子様に1番合った教材は

 「基礎レベルの問題集A」

 基礎ができているが入試レベルの問題が解けないお子様に1番合った教材は

 「標準レベルの問題集B」

 標準レベルの問題がらくらく解けるお子様に1番合った教材は

 「入試レベルの問題集C」

 

 になります。

 

 「お子様の学力を1番伸ばしてくれる教材」は、

 「お子様の学力に1番合った教材」です。

 学力に1番合った教材を利用して勉強していくことが大切です。

 

1番合理的な方法

 

 英語の長文を速く読めるようになるための1番合理的な方法

 それは、英語の長文をたくさん読み、要は英語の文に慣れることです。

 日本語の文章を速く読めるようになるための方法と同じです。

 日本語の文章を速く読めるようになるためには、本をたくさん読み、読むことに慣れることです。

 読む文章の言語が「日本語」から「英語」に変わっても、

 速く読めるようになる方法は変わったりしません。

 勉強する内容ごとに、1番合理的な方法が存在します。

 そして、合理的でない方法で勉強するメリットは一切ありません。

 何を勉強するにしても、合理的な方法で勉強していくことが大切です。

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