英語・数学・国語・理科・社会の正しい勉強を指導

英語の正しい勉強

(考え方)

 英語の文の基本パターン(5文型)、文の要素(SVOCM)、名詞・動詞・形容詞・副詞などの用法、文と文のつながり方を日本語のルールではなく、英語のルールで考える。

(勉強のやり方)

 英語の教科書の英文などの良質な英文の中で英単語・熟語・英文法を理解するとともに、さまざまな英語の長文を読み、英語の文の基本パターン(5文型)、文の要素(SVOCM)、名詞・動詞・形容詞・副詞などの用法、文と文のつながり方になれていく。

数学の正しい勉強

(考え方)

 問題の解き方を覚えるのではなく、基礎を応用して問題を解く。その際、数学的に正しく考えるとともに、1番分かりやすく問題を解くための工夫を考える。また、問題文に示された条件から問題を解くために必要な条件を見つけるとともに、問題を解くために必要な公式・解法パターンに気付く。

(勉強のやり方)

 教科書で公式及び基本的な問題の解き方を理解し、参考書で入試問題を解くために必要な解法パターンを理解する。そして、解法の美しさにこだわりながら、段階的に難しい問題を解いていき、思考力を伸ばしていく。

国語の正しい勉強

(考え方)

 文章をただ読み、自分の感想を答えるのではなく、文章の論理の構造を明らかにして文章全体を理解し、問いに対して正しい答えを文章から論理的に導き出す。

(勉強のやり方)

 興味があり心から読みたいと思う本を1冊1冊完全に理解するまで読んでいき読解力を伸ばしていき、国語における正しい答えの導き出し方を意識しながら良質な長文読解問題を演習していく。

理科の正しい勉強

(考え方)

 文字で考えるのではなく、「実物」及び「目に見えない法則」を具体的にイメージして考える。

(勉強のやり方)

 用語・公式・法則等を文字で理解しようとするのではなく、実験結果・写真・図・日常の身近な出来事から具体的に理解していく。

社会の正しい勉強

(考え方)

 物事の目的・理由、つまり「物事」と「物事」の論理的なつながりを考えて理解する。

(勉強のやり方)

 用語を暗記しようとするのではなく、物事の目的・理由を考えて、物事と物事のつながりを理解していく。この際、文字ではなく、教科書・資料集・写真・図により具体的に理解していく。

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